ぼちぼち日録

ポリフォニーの心理学的可能性

2026年01月26日

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◆新刊のご案内◆

 

 

『ポリフォニーの心理学的可能性』

 

身体と言葉からなる人のありようを確認し、多様な声に満ちた対話がもたらすものを考える書。

著者とは30年前青山学院大学の研究室で出会った。その時の企画がやっと日の目をみることになった。感慨でいっぱいである。

左右社の編集者・渡邉氏のセンスある編集に感謝します。

 

北村文昭著/左右社刊
四六判/ソフトカバー/224頁/2500円+税