ぼちぼち日録

弾丸! 静岡・京都出張へ

2026年02月09日

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静岡の地を踏むのは数年ぶりだ。

 

昼は常葉大学・文化人類学のI先生と寿司屋に入る。

同郷のせいか肩の力をぬいてお会いできる。奥様が観光の会社を設立したというお話しにびっくり。

今度は奥様もご一緒にお会いすることになった。

 

次に静岡英和学院大学・人間社会学部のM先生と駅中の喫茶店で打ち合わせ。
約束の時間を遅れるとのメールのあと、ハァハァ息を切らして自転車でこられた。車よりも速いということだった。人間味を感じる。
数冊の紀要をいただく。

 

その後京都に向かう。
18時、ホテルグランヴィア京都のロビーで出版社・松籟社の夏目氏と北陸大学の板倉先生とお会いする。
板倉先生は『「世間」の研究―さまざまな世間、変わりゆく世間』の著者である。
刊行の前に著者、コーディネーター、編集者との初顔合わせが実現した。先生は金沢から来てくださった。

 

夏目氏のご案内で七条通りの京町家を改築した「ぎゃらりぃ栞屋」で会食。
板倉先生は道徳教育の研究者だ。「世間学」という学問に新鮮みを感じ、出版のお話しになった。
古書店巡り好き、野球ファンという先生と、今度は神保町でお会いしましょうとお約束した。
夏目氏とは京都の七条通りをまた呑み歩きたい。

 

こうして日本のあちこちを出張しながらの、気のあった方々(こちらの勝手な思い込みも含む)とのお喋りは望外の喜びである。

 

日帰りだったため家に着いたのは23時。不思議と疲れはなかった。