会場で『民俗学と現代社会―民具・民俗博物館の視角から』(佐野賢治著・春風社刊・カンナ社コーディネート)を販売した。
春風社に在籍していた頃は学会、研究会に出席して本の販売をしていたが、カンナ社として出るのは初めてである。
研究者と出版社がつながる場所だと再認識し、ここちよい緊張と刺激を受けた。
その後懇親会に出席。中華料理とアルコールの力を借りて研究者たちとより「密」になれた、気がする。
出版希望の方も数人おられ、その熱い思いを聞くのは楽しかった。
また、このような場に積極的に参加したいと思う。